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「きょうだい」の支援をひろげるために

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 9月8日(日)に「きょうだい支援の必要性とその支援」の講演が矢巾町公民館でありました。

 きょうだい会SHAMS代表でもあり目白大学 人間学部人間福祉学科 助教 滝島真優(たきしま まゆ)先生からの講演は紫波地域障がい者基幹相談支援センター主催で行われました。その時の様子は、地域相談しんせいブログをご覧ください :-) 

 この講演会にて『シブリングサポーター研修ワークショップinいわて』の案内がありました。

 病気や障がいのある子どもの「きょうだい」への支援に取り組みたい方、興味のある方などを対象に、きょうだいたちの応援団を増やし繋げることを目的に開催されます。岩手県では初めてです。シブリングサポーターいわてと紫波の子育てを支援する会 あれんとが主催で行います。

  期日 令和元年11月16日(土)                 ハート

  会場 盛岡市産学官連携研究センター(コラボMIU)

  詳しくはこちら ⇒ シブリングサポーター研修ワークショップ

  問い合わせ シブリングサポーターいわて事務局 sib.iwate@gmail.com

 

 滝島先生のお話の中で「`ひらがなきょうだい`について、まだまだ知られていない」という言葉もありました。病気や障がいのある子どもがいるということは「きょうだい」も同じくらいいると実感しました。

 

 

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