誰もが安心して暮らせる福祉でまちづくり  社会福祉法人 紫波町社会福祉協議会

福祉団体・ボランティア協力校の紹介

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福祉団体の紹介

紫波町老人クラブ連合会

地域を基盤とした高齢者(おおむね60歳以上)の自主的組織で、高齢者の生きがいや健康づくり、ボランティア活動、レクリエーション等の活動を行い、地域への社会参加を図るとともに、「健康、友愛、奉仕」を柱に積極的に活動を展開しています。

紫波町民生児童委員協議会

民生委員・児童委員は、社会奉仕の精神をもって、生活に困っている人、児童、心身障害児(者)、母子世帯等、援助を必要とする人々に対し、安心して暮らせるよう身近な相談窓口として支援活動を行っています。

紫波町身体障がい者福祉協会

介護保険法や総合支援法などの諸制度が大きく変化する中で、自らのもてる力を十分に発揮し、積極的に社会参加を図りながら、地域社会の貢献に努める活動を行っています。

紫波町母子寡婦福祉協会

母子家庭及び寡婦の生活の安定と母子福祉の向上を図ることを目的として、各種研修会や会員親睦会等の活動を実施するとともに、地域活動を通じて、地域福祉の向上と会員の増強に努めています。

紫波町手をつなぐ親の会

知的障がい者(児)が「地域で共に生きる」ため、障がい者の権利を守り、自立と社会参加のための活動と、今後必要となる地域生活支援の資金づくりのため、収益事業の展開を図っています。

紫波町更生保護女性の会

犯罪のない明るい社会の建設を願いながら、青少年の健やかな成長に寄与することを目的に、防犯パトロールへの協力や、少年院等への慰問活動を行っています。

紫波町ボランティア連絡協議会

平成2年に設立され、町内女性団体等で構成されており、地域でのボランティア活動の推進及びボランティア保険の加入促進、各自治公民館単位で開催している「いこいの家」の運営に携わっています。また、毎年開催している「ふれあいバザー」では収益の一部を、福祉施設へ寄附するなど、継続して活動を行っております。

協力校の紹介

紫波町社協では、町内の小中学校、高校をボランティア協力校として指定しています。

事業の目的

児童、生徒の頃から高齢者や障害者等と交流体験などを通じて、社会福祉への理解や関心を図ることを目的としています。1校に対し年間4万円の助成を行なっています。

指定の様子

現在、紫波町内の全ての学校(小学校11校、中学校3校、高校1校)を指定しています。それぞれの学校により活動状況はさまざまですが、いろいろな成果をあげています。

  • 『地域の老人クラブの方々に手紙を書いた』『保育園を訪問し保育体験を行なった』
    地域の方々との交流活動につながった
  • 『キャップハンディ体験を行なった』
    日頃、何気なくしていることもハンディを持った人には大変であることがわかった
  • 『学校周辺の道路のゴミ拾いを行なった』
    清掃活動を通じて地域へ貢献しようという気持ちが高まった

紫波町社会福祉協議会

〒028-3304
紫波郡紫波町二日町字古館356-1 町総合福祉センター内

電話:019-672-3258
FAX:019-672-5039

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